イケミのプロフィールはこちら

【オススメ】職場以外でも教育について勉強することのメリット【僕なりの方法もいくつか紹介しています】

 

このタイトルを読んで,“そんなの当たり前だよ!!”と心の中で思ったことはこの記事は無価値です笑

 

僕は休みの日でも暇さえあれば教育のことについて考えています。もうかなり趣味的な領域に達していて,考えることそのものが面白いんですけどね。もう自動的に体が本を読む体勢になります笑

 

そこで思ったのが,これってかなりメリットのあることなのでは?ということです。

休みの時の1時間でも2時間でも良い,少しでも勉強するだけでかなりのメリットがあります。

では,そのメリットにはどんなことがあるか,今回の記事で解説していきます。 

メリット1→教育について関心が大きくなる

答えのない教育の世界。勉強すれば勉強するほどその面白さに気付いていきます。

幅広い視点で考えることができることは,必ず子ども達のためになります。

 

メリット2→自分の教育観の形成

教育観は簡単に言ってしまうと,“自分の大事にしたいこと”ということです。

世の中にはありとあらゆる教育観が存在しています。

 

“本当に自分の教育観は正しいのか?”を日本はもちろん世界にも目を向けて問い続けていく

 

そんな中で新たな自分の観に出会い直していく,先生としてこの営みは必要不可欠です。

そうでないと僕の場合は自分の価値観が凝り固まってしまいます。

 

メリット3→自分がデメリットを被らないためにも情報収集を!!

勉強したって給料は変わらないし,目の前の子どものためにすることが全てだし,他にやりたいことがあるんだから勉強しない理由はよく分かります。

でも“変形労働時間制”というやばい制度が決まりそうということについても最近になって初めて知ったという人も多く,自分で情報を掴みにいかなければ知らないということは山ほどあります。自分達の働き方について不利なことや良いより良い教育方法は知っておいて損はないです。

勉強する方法はいくらでもあります。僕の学び方は以下の通りです。

 

1読書

思想系から実践系まで,その時の問題意識にあったものを購入し,読んでいます。僕の中での読書は,問題意識からスタートすることが多いです。そうでない時は好きな著者の本を読んでいます。

 

2県内のサークル活動に参加

サークルで学んでいます。多種多様な子どもやクラス,学校の実態を知り,解決方法を模索したり,分析したりしていくことが,実際の現場での子どもの見方を広く,深くしてくれています。

 

3身近な人と対話の会をつくる

モチベーションの高い人と話すことで,僕自身モチベーションを高くもち続けることができます。また,参加する側だけでなく,つくる側を経験することで実際の仕事での計画づくりや子どもの活動の進め方のアドバイスにも役立っています。

 

4青年部の活動でモチベーションの高い人達とつながる

モチベーションの高い人と議論できるってありがたいです。また,青年部は問題があってこそのスタートなどで,問題を見極める目や最新の教育問題に触れることができます。

 

5情報収集としてツイッターや教育新聞(ネット版),ユーチューブ

最新の教育情報をしるためにとても便利です。

 

終わりに

気軽に勉強する方法は身の回りに山ほどあります。読んでくれた方に少しでもお役に立てると嬉しいです。

では!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です