イケミ先生ブログ〜教育についてひたすら考え続ける教員〜

どのような教育が良い教育か?幸せとは何か?答えのないゴールを目指して生きています!!読者登録していただけると嬉しいです✨

【シンプル】クラスでトラブルが起きたときの対処法【これってどう思う?】

この記事の内容 クラスでトラブルはよくあります。そんな時は,一方的な教師の指導は何も効果がありません。むしろ逆効果になる場合もあります。もしトラブルが起きた場合には,一方的な指導をするのではなく,出来事に対して,「これってどう思う?」と子ど…

【シンプルイズベスト!!】一斉授業の発問の精選が大切な理由【少ないほど子どもは考える】

この記事の内容 一斉授業で大切なことの一つに“教師側の発問”があります。発問の精選は教師としてかなり重要なスキルの一つです。なぜなら,この発問によって,子どもが考えたくなるかどうか決まってくるからです。また,似たようなニュアンスでもその言葉の…

【激論】学校での交換日記はあり?なし?【禁止にするのは簡単】

この記事の内容 学校での交換日記はありか?なしか?について書いてあります。小学校は中学校になると,お友達と“交換日記”というものが流行り始めます。この交換日記ですが,学校や先生の考え方によって禁止することもあります。理由としては,“陰湿だから”…

【学級経営】新任教員が初めに大切にしなければいけないことは【自分の軸をもつことです】  

教師として何を大切にすれば良いことは何か?と自問自答した時に,「うーん何だろう?」と悩んでしまう時ってありませんか? 私も初めて担任をした時はそうでした。そんな一教員が初担任を経験して,感じたことを記事にしました。 この記事は授業で大事にし…

【気をつけること】初任者教員がつぶれない方法を紹介します【人間関係がうまくいかない時はこうすれば良い!!】

この記事の内容 初任者教員として学校に赴任すると,職場の先生や子供との人間関係がうまくいかなくなる場合があります。理由としては,価値観のズレや意見が合わない,学校の慣習に疑問を感じる,など人によって様々です。人間関係の悪化はつぶれてしまう方…

【自分なりの指導のコツ】叱るときの方法【叱るはサッと短く・長いお説教は良くない】

この記事の内容 叱るときの方法【サッと短く】とその理由 みなさんは児童・生徒を指導するときにどのようにされていますか? むしろ、叱らないという方も世の中にはいらっしゃるのでしょうか? 僕は、叱りすぎることもなく、叱らなすぎることもない教員です…

【取扱注意】鬼滅の刃が学校で大ブームだけど・・・【見ていない人もいるという現実に目を向ける大切さ】

学校には鬼滅の刃を見ている子どもたちがとてもたくさんいます。 見ていない自分からすると,“なんでこんなに人気なの?”“何がそんなに面白いのかな?”と思うくらいです。 教室では鬼滅の刃の話が良くされています。ことあるごとに鬼滅の刃。休み時間には主…

初任者教員向け働き方改革法【早く帰るためには勇気が必要です】  

この記事はこんな方にオススメです ・早く帰りたいけど業務量が多すぎて早く帰れない ・早く帰る方法が分からない ・周りの先生との兼ね合いで早く帰りづらい 6月になり学校が平常に戻ったら,早く帰れないことが懸念されます。 学校の働き方改革が叫ばれて…

【授業論】授業のレベルをどこに合わせるか?という問いに答える【そんな答えはそもそもない】

「授業のレベルをどこに合わせるか?」 この質問について教員または教員志望の方であれば一度は考えたことがあると思います。 試験でありがりがちなやつです。 この問いは, ①すぐに理解できる人 ②ふつうに理解できる人 ③ゆっくり理解できる人 どこに合わせ…

【教員採用試験対策】コロナ真っ最中の試験で何を聞かれるの?【求められている教員像は「当事者意識」】

この記事の内容 ・求められている教員像 ・コロナ状況下の試験において大切なこと ・面接や小論文で問われること予想 コロナによって学校がこれまでにない状況になっている中、毎年7月に行われる教員採用試験は例年通り行なわれる自治体があります。 今年は…

【最近話題の教育改革】テレビやネットで学校や教育のあり方議論されているが・・・【学校改革に効果はあるのか?】

この記事は, 『最近テレビやニュースで学校や教育のあり方』が議論されていることの中で疑問を感じたので,記録として残しておきます。 疑問に思ったこと ①良い教育のあり方はひとまず議論はし尽くされた感があって,後はどのように変えることができるのか…

【教員ふりかえり第2段】レベルアップできるらしいけど,レベルアップってそもそもどういうこと?

この記事の内容 ・ふりかえりを行う良さ ・教員のレベルアップってそもそもどういうこと? ・僕がふりかえりを行う中で変わることができた事例 最近こんな記事ばかり書いています笑 教員としてのレベルアップは教師としての資質・能力の育成と同義です。 で…