イケミ先生ブログ〜教育についてひたすら考え続ける教員〜

どのような教育が良い教育か?幸せとは何か?答えのないゴールを目指して生きています!!読者登録していただけると嬉しいです✨

夏休み一人教員研修②

夏休み一人教員研修で教育について考えています。 ブログ書く&教員仲間や企業で働いている人などいろんな方に意見をもらいながら,今日も教育って一体なんなのか考えています。 これまでの記事はこちら www.ikedisk.com www.ikedisk.com では,今日の思考で…

夏休み一人教員研修①

一貫した教師軸をもつための一歩として,自分の大事にしていることを明確にする ◯教育の目的→人格の完成 言い換えると個人の生き方の形成 主語は集団ではなくあくまで個であり,個は子ども一人ひとり ◯先生の役割は,その子の生き方形成を支えていくこと そ…

【教員】夏休みにやること【教育論・学級経営の見直し】

夏休みに突入しました。 今年は夏休みが短い分,集中して勉強に時間を注ぎたいと思います。 コロナにより外出することもなかやか難しいため,家にいる時間が多くなりますが,決してダラダラせず,大切に時間を使っていきたいと思います。 さて,夏休み僕は,…

学級崩壊を引き起こさないために【関係づくりはとても大切です】

学校で働いていると,絶対にあって欲しくないこと その一つに『学級崩壊』というものがあります。 「学級崩壊になりたい」「学級崩壊のクラスをもちたい」と考えている先生はまずいないと思います。 中には,学級崩壊のクラスを立て直すことに自信をもってら…

どういう同僚性が良い同僚性か???【お互いの背景を理解し合えていることです】  

近年,「職員がチームとなって頑張りましょう」とスローガンの元,チーム◯◯といって働く職場が多くあります。 チームとして職員が一丸となって動いている,例えば,行事の時に一人ひとりが“自分にできることはないか”と考えて動く,これがチームとして機能し…

【本の紹介】斎藤喜博『授業』から学んだこと【授業とは子どもとの創作活動である】

4連休,斎藤喜博先生の本を読みました。 斎藤喜博先生の『授業入門』『授業』『授業の展開』の3冊です。 斎藤喜博 授業 (人と教育双書) 作者:斎藤 喜博 発売日: 2006/12/01 メディア: 単行本 斎藤喜博 授業入門 (人と教育双書) 作者:斎藤 喜博 発売日: 200…

【教員の働き方】とにかく疲れを次の日に残さないことが大切【疲れがたまった状態で良い教育はできない】

4連休,外出自粛をしているイケミです。 久しぶりの連休で疲れがどんどんとれていきます!! 休みの大切さをひしひしと感じています。 教員の仕事が多忙化していることがあちこちで言われていますがやはり,これは問題なことだと感じています。 教員の多忙…

【若手教師の戯言】教師の価値観を変える

今日は教師の価値観についての話です。 教師の価値観のみで子どもを見ないということはとても大切です。 なぜなら価値観を一旦置いておかないと,子どもの世界には入ることができないからです。 僕は子どもに「自分はありのままの自分でいていいんだ」と感じ…

学級集団で大切な事【一人ひとり役割をもち自己肯定感を高めていく】  

この記事は,学級集団において大切なことについて書いています。 キーワードは“自己肯定感”です。 先日,学級の歴史学という本を読み,筆者は“どの家庭環境・地域環境・経済格差関係なく,効率的に勉強を教えるシステムとしての学級は変わるべき”と述べてい…

先生がつぶれないために必要な考え方【きつくなったらマクロ&俯瞰&客観&冷静沈着】

先生という仕事をしていると,様々な要因により,自己否定に陥る可能性があります。 この自己否定は,うつの状態にもつながる非常に危険なサインです。 このブログでは,そうならないための考え方について書いていきたいと思います。 1 先生がつらくなって…

【ちょっとひと工夫】学校で行われるお楽しみ会の在り方【目的は,共同体感覚の醸成です】

一学期もいよいよ大詰めです。この時期になると小学校ではよくお楽しみ会が行われます。 お楽しみ会と聞くと,多くの人は「先生がおやつを買ってきてパーティーをする」「おかし作りをする」など,『いつもとはちがったことをして楽しむ』という人達が多いよ…

子ども理解がなぜ必要か,その理由と方法【教師には絶対的に必要なスキル】

おはようございます。イケミです。 最近,子ども理解にとても関心があります。 子ども理解はなぜ必要なんでしょう?またどんな方法で理解していくことができるのでしょう? 1 なぜ子どもを理解することが必要か? 2 子どもを理解するための見方 3 常に問…