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夏休み一人教員研修2

夏休み一人教員研修で教育について考えています。

ブログ書く&教員仲間や企業で働いている人などいろんな方に意見をもらいながら,今日も教育って一体なんなのか考えています。

 

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では,今日の思考です。

 

テーマは「どういう集団が良い集団か」

 

クラスの友達って企業とは違い,何か大きな目的をもったチームとはちがう。

アニメでいうと麦わら海賊団のように,一つなぎの大秘宝を手に入れるという目的で集まった仲間とクラスは大きく異なる。

偶然同じ年に生まれ,同じ地域に住んでいるから集まった人であり,仲良しな人もいれば,あまり話したことのない人もいる。

 

そんな中で「どういう集団が良い集団か?」考える必要があると感じた。

昨日の記事で,教育の目的はあくまで個人の成長であり,集団はあくまでも個人の成長のための手段であると書いた。

 

個人を成長させてくれる集団てどんな集団だろうか?

 

キーポイントは多く二つ

①安心できる

②相互に影響し合う

 

①について

全員が安心して過ごす→承認欲求が満たされれば自己実現できるよねという発想

※マズローの5段階欲求説・・・承認欲求が満たされたら人は自己実現する

②について

相互に影響し合う→一人では考えつかない世界に出会えるって自分を成長させてくれるよねという発想

 

(土台となる教師のあり方)

・子どもといっしょにつくっていく※教師側の価値観は絶対的ではない

・異質・同等(フェア)

・一人のことでなく,一人ひとりのことを考えて行動している

 

(手立て)

間接的→ゲーム・クラス会議・日記・朝の会と帰りの会の伝えたいこと・ 行事を使う

直接的→困っている子ども側に立つ(聴く・声かけする)

    話し合いの場をつくる

 

(キーワード)

対話→対話の質と量をどれだけ高めていくかが重要→経験と対話スキル

 

(子どもに伝えること)

①悩みや疑問はどんどん出すこと

※はじめに伝える

②みんなが納得したかを考えること

※その状態になった時に伝える

③同質・同等ではなく,異質・同等であること

※はじめから伝えるのではなく,その状況になった時に伝え,一緒に考える。

 

(指導するポイント)

自分と相手を大切にすること(傷つける・事故)

  

(結果としてつく力の可能性)

→相手意識・思いやり

→自治的能力

→課題解決力

→一人も見捨てない力

→愚痴を言わない力

※これはあくまでも結果なので,子ども一人ひとりによってどんな力がつくかは変わってくるし,それを見とることが教師の役割

※全部の力がつくべきとは思わないし,そもそも全部ってなんだ?という話になるので力そのものを実践している間は漠然と考えておくのみで,具体的な力とかはあまり気にしない。

 

 

今日はここまでにしたいと思います。

昨日に比べ,だいぶ頭の中がスッキリしました。

では!

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