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【とある教員が語る】『ボス恋』1話を見た感想【成果こそ全てと人並みに楽しく過ごしたいの一騎打ち】

こんな方向けの記事です
・ボス恋のあらすじが知りたい

・ボス恋を分析したい

今週、新たにスタートしたドラマ『ボス恋』

正式名称は『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』

参考 ボス恋のサイトはこちらtbs http://www.tbs.co.jp/BOSSKOI_tbs/

このドラマが何といっても面白い!そして、まだ始まったばかりですか、第1話からとても考えさせられるドラマでした。

・『ボス恋』第1話のあらすじ

・『ボス恋』を見て感じたこと

この記事を書く僕は、以下のような人間です。

「小学校の教員をしている」

「ドラマ・映画・アニメから学ぶことがすき」

 

前日は、女王の教室についての記事を書きました。

 

それでは、『ボス恋』について、その魅力を教員目線で紹介していきたいと思います。

『ボス恋』第1話のあらすじ※ネタバレあり

「人並みに幸せになりたい」と感じている主人公・鈴木奈未(上白石)が、仕事や恋を通して成長していく物語です。

1話のあらすじは次の通りです。

やっとの思いで就職した先が新設されたファッション雑誌の編集部に配属されることに。そこで奈未は編集長である宝来麗子(菜々緒)の雑用係という仕事を行うことになった。

編集長である麗子は、成果を出すためにひたすら動く。奈未がデートだと思っていたものも、実はそれは勘違いであり、仕事の交渉を行っていたのであったのも後に分かる。とにかく売り上げが全てであり、売り上げのためには土下座もためらわない。

一方で雑用係として、タクシーを手配したり、着替えの服を持っていたりとにかく言われたことをただこなすだけの毎日。

そんな奈未だが、自分のやっている仕事に嫌気がさし、それと同時に片思い中の幼なじみに婚約者がいるという事実を知るなど辛いことが連続し、仕事をやめることを決意し、麗子にそのことを伝えた。

 

奈未の「人並みに幸せになりたい」という言葉に対して、麗子はグサっと刺さる言葉を一言

「あなたのように信念も何もなく、雑用係すらろくにできない人は人並みにすら生きることができない。努力している人が人並みに生きることができる」

奈未はとても落ち込んだが、その後紆余曲折し、仕事を続けることに決めた。このあたりについては、ぜひドラマをご覧ください。

 

そして主要な登場人物がもう一人いる。子犬系御曹司のカメラマン・潤之介(玉森裕太)だ。会社を継ぐ予定にも関わらず、そのうち継ぐと言って一向に継ぐ気配がなく、好きなカメラマンの仕事をしている。母からお見合いを求められているがどうも納得いかず、それを回避するために、奈未に付き合っているフリをしてほしいとお願いする。

付き合っているフリをした2人は、潤之介の姉に会いに行くのだが、なんとそこには麗子がいた。

 

それもそのはず。潤之介の姉はまさかの麗子だったのである。

と、ここで1話が終了。

 

次回は奈未に対して麗子が、弟のどんなところが良いのか、本当に付き合っているのか徹底検証!!

次回も楽しみです。

『ボス恋』を見て感じたこと

『ボス恋』を見て感じたことは以下の通りです。

成果こそ全てv人並みに楽しく過ごしたいの一騎打ち

成果のためには努力も惜しまず、時には人を騙してまでも売り上げのためにはそれを厭わない麗子と、人並みに楽しく過ごしたい奈未が今度どのように刺激しあっていくのかとても楽しみだと思いました。

・完璧主義である麗子が気を張りすぎずもう少しラクな生き方をできるようになるのか

・働くための信念を明確にもっていない奈未がどのようにして働く信念が芽生えていくのか

 

目が離せません。

おわりに

『オー!マイ・ボス!恋は別冊で』についてここまで書いていきました。

人間どうしの価値観が刺激しあい、生き方を形成するドラマから学べることはとても多いです。

 

 

これからも、毎週火曜日が楽しみです。

では、最後までお読みいただきありがとうございました。

 

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