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【教員向け】学校の働き方改革の意義【①ストレスフリーな仕事②持続可能な仕事】

学校での働き方改革が話題となっています。僕も現場で働いていて「早く帰る」ということを意識しています。実際はなかなか帰ることができませんが笑

それでも,できるときはなるべく早く帰ることを心がけています。

働き方改革を積極的に行なっていくことは,直接的に子どへのより良い教育にかえっていきます。

 

1 学校の働き方改革の意義「ストレスなく」やっていけるかが勝負

先生のストレスフリーは良い教育につながります。

ストレスがたまっていては,子どもに良い関わり方はできません。

ストレスを抱えこまないことで,良い意味でクラスの様子や子どもの様子を俯瞰して見ることができます。

どうしてもストレスがたまっていると,後先のことを考えず,今起きている一つの現象だけをみて指導にあたってしまうということも僕はありました。

後々考えた時に,「なんであんなやり方をしたんだろう」となってしまいます。

 

2 今の働き方が持続可能かどうかの視点で考える

基本的に週の終わりにかけて,どんどん疲れが蓄積していきます。

それなのにも関わらず,週初めの月曜はとても調子よく働くことができ,遅くまで仕事をしてしまうということをついしてしまいます。

しかし,これは危険。

月曜日に飛ばしすぎることによって,一週間体力がもたないなんてこともあります。

“ハッピーマンデー”という言葉もそういうところから来たものだと思います。

 

また,“夜遅くまで仕事をするという働き方を今後もできるか”と考えると,なかなか厳しいものがあります。

どのような働き方であれば,「仕事がつらい」という理由で辞めず,今後も働くことができるのか,考えていく必要があります。

 

教員の持続可能な働き方については内田良さんの講演から学ばせていただきました。

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3 働き方改革の方法

いくつもの働き方改革の方法がありますが,僕なりに考えたものがありますので,ご覧ください。

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4 おわりに

ストレスフリーな働き方について書いてきました。

疲れをためず,楽しく働けるよう心がけていきましょう。

では!!

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