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夏休み一人教員研修7

前回までのまとめ

良い集団とは・・・

・相互に影響し合う関係性

・安心して生活できる関係性

↓そのために

話し合いはとても大切!!

 

話し合いによって

①トラブルの解決

②トラブルや課題を通して,生き方を学ぶ

③相手を知る

ことができる

 

 

①の“トラブルの解決”について,トラブルの解決の過程で,良い集団像である“相互に影響し合う関係性”を生み出すことができる

②は個人のことであるのでとばして

③の“相手を知る”について,話し合いの過程で相手のことや自分のことを知ることができ,このことで良い集団像である“安心して生活できる関係性”に近づくことができる

 

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では,今日は手立てについて

話し合いにはいろんな方法があるが,今回はそれら話し合いの方法のメリットとデメリットについて思考

 

◯クラス会議・サークル

メリット

・課題解決集団としての習慣がつく

→悩みや不安を表出しやすい環境ができるため,いじめが減る

・円になるため,集中力が上がる

デメリット

・大人数のため発言数が少ない

・円を作ることによる緊張感

 

◯班会議

メリット

・少人数での話し合いにより,話し合いが活発になる

デメリット

・班のメンバーによる話し合いの活発さ

・関係のない話題に話し合いが移行していく場合がある

→工夫次第で対策可能・・・ルールづくり,時間設定

→そもそも関係のない話をすることは絶対的に良くないのか?

 

◯班長会

メリット

・少人数での話し合いにより,話し合いが活発になる

・班長という責任感の醸成

デメリット

・時間の設定

→朝の時間に班長だけ集まってがベスト?

・班長のみが特別

→趣旨を説明すればそれで良いか?

 

全てに共通して,話し合いの前提として大切なことは,話すための土台づくり

例えば,クラス会議だったら,会議の進め方を理解する必要がある。

班会議だと,それぞれの班にリーダーシップを発揮して話し合いを進めてくれる人が必要※この人がいなければ話し合いは進まない。

 

話し合いの手法については今後さらに勉強していく必要あり・・・

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