イケミ先生ブログ〜教育についてひたすら考え続ける教員〜

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オススメ本

【本のススメ】アドラー心理学【人生のタスクについて】

本日もアドラー心理学についてです。 学級づくりにおける担任のあり方とアドラー心理学は密接に関わる可能性があると夏休みに本で勉強して約2週間が経ちました。 嫌われる勇気 作者:岸見 一郎,古賀 史健 発売日: 2013/12/16 メディア: Kindle版 まんがで身…

【読書のすすめ】アドラー心理学②

本日もアドラー心理学です。 まんがで身につくアドラー 明日を変える心理学―――誰でも3日で変われる。(Business ComicSeries) 今日は、「不完全である勇気」について 世の中には「常に完璧でありたい」と感じている人がいます。 「失敗は許されない」 「でき…

【読書のススメ】アドラー心理学を理解し明日をハッピーにしよう

久々の投稿です。 夏休みに,“嫌われる勇気”を再読してから,アドラー心理学に興味をもっています。 www.ikedisk.com アドラー心理学については,いくつもの本が出されていますが,その中でも“マンガで理解できる本”がありました。 まんがで身につくアドラー…

【本の紹介】斎藤喜博『授業』から学んだこと【授業とは子どもとの創作活動である】

4連休,斎藤喜博先生の本を読みました。 斎藤喜博先生の『授業入門』『授業』『授業の展開』の3冊です。 斎藤喜博 授業 (人と教育双書) 作者:斎藤 喜博 発売日: 2006/12/01 メディア: 単行本 斎藤喜博 授業入門 (人と教育双書) 作者:斎藤 喜博 発売日: 200…

子ども理解がなぜ必要か,その理由と方法【教師には絶対的に必要なスキル】

おはようございます。イケミです。 最近,子ども理解にとても関心があります。 子ども理解はなぜ必要なんでしょう?またどんな方法で理解していくことができるのでしょう? 1 なぜ子どもを理解することが必要か? 2 子どもを理解するための見方 3 常に問…

【読書のススメ】非認知能力を育むために学校では何ができるのか??【HELPING CHILDLENを読んでみて】

先日,「HELPING CHILDKEN」という本を読みました。 私たちは子どもに何ができるのか ― 非認知能力を育み、格差に挑む 作者:ポール・タフ 発売日: 2017/09/06 メディア: Kindle版 この本は,“非認知能力”と言われるテストの点数など数値として測ることができ…

【教員】外出自粛GWの過ごし方【情報収集・学校教育を問い直す・議論・読書】

いつもとは違ったGWに戸惑いを感じているイケミです。 待ちに待ったGWとは程遠いです・・・ 教員としてどのように生活していきましょうか・・・ 0 イケミの本音 1 教員としてのGWの過ごし方 1 情報収集をして世の中の流れにおいていかれないようにする 2…

【ハッとさせられる本】教員向けオススメ本5選【思想編】

この記事では次の疑問に僕の経験をもとに答えます。 「現場で実践とか色々頑張っていきたい。そのために教育書から勉強したいんだけど,一体どんな本を読めば良いか分からない。」 このコロナ休校によって,いつもより時間が生まれていることもあるでしょう…

【コロナウイルスによる休校期間中】どんどん自己研鑽をしていけるチャンス!!【読書(オススメ本あり)・オンライン対話】

コロナウイルスによる休校により,普段よりもゆとりがありますイケミです。 職員も自宅研修やテレワークを強いられる現状があちこちで出てきました。 自宅研修では,主に授業準備や行事の計画などができます。 自宅研修はどの範囲までなら可能なのでしょうか…

【若手教員向け】初任の先生との関わり方で大切なこと【職場が居心地良くなってもらうこと】※だけど難しい!!

この記事は,こんな人の方にオススメです。 ・自分よりも年下の後輩が入って来たけど,うまくコミュニケーションがとれない ・年齢が近い一人として何ができるか考え中 0 はじめに「僕の話を聞いてください!!」 実は,僕の学校にも初任の先生が来られて,…

【哲学初心者向け】哲学は生きづらさを救ってくれる『武器になる哲学』を読んで

最近,かなりの金欠です。 なぜならアマゾンや本屋さんで,“これ面白そう!”と思ったらすぐにポチッと購入してしまう癖があり,それのことによりついに“金欠”という闇に陥ってしまった。 ということで,ついにkindle unlimitedに入会して,本はもう当分買わ…

【本のレビュー】『短眠法』と『瞬読』を読んで【時間の作り方は工夫次第でどうにでもなる】

最近、〝短眠法〟と〝瞬読〟を読んだ どうも時間的にとてつもなくロスをしてる自分が、どうすればより効率よく生産性を上げ、やりたいことをやれるかを考えている時に出会った2冊 ①できる人は超短眠! できる人は超短眠! 作者: 堀大輔 出版社/メーカー: フォ…

【本のレビュー】『ハッタリの流儀』を読んで【ハッタリをかまして自分に強制力を!!】

堀江さんの〝ハッタリの流儀〟がツイッターに流れてきたので、自分も買って読んだ。 ハッタリの流儀 ソーシャル時代の新貨幣である「影響力」と「信用」を集める方法 (NewsPicks Book) 作者: 堀江貴文 出版社/メーカー: 幻冬舎 発売日: 2019/07/10 メディア:…

【本のレビュー】島秋人という人物から 『君の可能性』を読んで【先生の役割の重要性を再確認】

斎藤喜博先生の〝君の可能性〟を読んだ 君の可能性―なぜ学校に行くのか (ちくま文庫) 作者: 斎藤喜博 出版社/メーカー: 筑摩書房 発売日: 1996/07/01 メディア: 文庫 購入: 1人 クリック: 3回 この商品を含むブログを見る その中の一節に島秋人という歌人の…

【本のレビュー】『死にがいを求めて生きているの』 を読んで【競争という社会でどのように生きていけば良いかのヒント】

朝井リョウさんの“死にがいを求めて生きているの”を読んで感じたこと 死にがいを求めて生きているの 作者: 朝井リョウ 出版社/メーカー: 中央公論新社 発売日: 2019/03/07 メディア: 単行本 この商品を含むブログを見る 一つ目の感想 “長かったーーーー” 小…