イケミ先生ブログ〜教育についてひたすら考え続ける教員〜

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夏休み一人教員研修4

この前の思考のふりかえり

◯集団において大切なこと

・一人ひとりが対等であり,公平であること

・みんなが納得すること

→トップダウンで権威で言うことを聞かせる時代はとっくの昔に終わっている

→これからは納得感〝いいね!〟の時代

 

これが自分の中の価値観であり,世の中もこのようになってきていると推測する。

 

特に納得感は特にそう。

答えのない世の中で,自分の中で納得を見いだしてそれに基づいて行動していくということがこれから大きく求められていること!

 

ただし,この納得感の「質」はとても重要!!!

 

このコロナ禍における一人ひとりの行動がそれをよく象徴している。

 

・ずっと引きこもっている人

・「大丈夫」と言い,外に出る人

・県外に出る人

・夜の街に出る人

・ギャンブルなど遊びに出る人

 

一人ひとり行動の仕方ってちがう。

でも,それは誰かから強制されたものでなく,各々が頭の中で考えて導き出した結論の中で行動している。

 

周りからみれば,「この人の行動ってどうなの?」って思うところもあるが,その人が考えた上で出した結論。

本人達の中で納得しているんだろう。

 

でも,この中に,「本当にこの行動って良いの?」というのもある。

まあ,それは僕の中の価値観とズレているだけであるかもしれないし,本当に間違っているのかもしれないし、、、、

 

だからこそ対話する必要がある。

当事者どうしの納得のための対話。

このプロセスは絶対的な価値観がないからこそこれからの時代大切にしたいところ!!

 

 

そして,あえて僕の価値観をこの場で書くと,もっとも間違っているのは,対話もせずにそういう人たちを排除して,誹謗中傷する人。

正義感でやってるつもりかもしれないが,それは結局のところ誰かを傷つけているから!!

 

対立構造を作るのは良いが,人を傷つけるやり方は間違っているし,その先がないのであればそもそも対立構造をつくる必要がないと思う。

 

これは学力至上主義か否かというところや,学校スタンダード肯定派か否定派かとかでも良くある話。

 

これをどう打破していくことができるのだろうか、、、

 

 

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