イケミ先生ブログ〜教育についてひたすら考え続ける教員〜

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夏休み一人教員研修3

前回の続きです

www.ikedisk.com

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◯学級ってどのような場所か?

民主的な場

→要求を出す

→当事者どうしの契約

→納得が必要

 

◯では,民主的でないとは?

→少数派の意見を尊重しない・排除

→トップダウン式で右ならえ右

 

 

◯民主的でない場面もある

↓例えば

時間割を決める(基本的に担任主導)

学習の中身&方法

※方法については変更も可能だけど,ベースは担任主導

※授業は感覚的に教師の意図と子どもの願いが7割対3割なので,全て任せるよっていうことは実際問題難しい、、、

もちろん授業の中で子どもどうしの関わり合いやお互いに議論するっていうことで民主的な場?というものはあるけど、全部が全部民主的っていうのはなかなか難しいし,必要性も問われる部分がある。

 

◯それならどんな場面で民主的な場を作っていくか?

学級や総合,日々の生活全般で子どもの要求を聞き,議論する場を作っていく

 

『生活やクラスの文化を作っていく』というイメージ!!

 

◯では,この中で教師の思想をどのように子どもに伝えていくのか?

◯さらに伝える必要があるのか?

 

子どもの自然発生的な成長を見守り,トラブルや子どもどうしの価値観のズレが起きたときに中立的なスタンスで考えるというのでも良いのでは?

 

なぜなら,教師の価値観は絶対的でない

だからといって,教師の価値観を伝えないのもどうかとは思うが,

 

結局,教師の価値観を伝えるって半誘導でもある

だけど人間ならそれって当たり前

コントロールしようとするのではなく,「先生はこう思う」を伝えるは大切