イケミ先生ブログ〜教育についてひたすら考え続ける教員〜

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沢尻エリカMDMA使用について議論を大事にしていくべき理由【答え→自己責任論は終わらせたくない】

沢尻エリカの薬物使用について物議がかもされている。

それは罰則をどのようにするか、また、芸能界復帰をどのようにするべきか

とある方は、

薬物使用はありえない。芸能界では一発アウトにするべき。

今使用していてまだ捕まっていない人も自首するべき。

 

とある方は、

厳罰すると、よりそういう違法が増える。使用してしまった人の薬物治療施設などの対策をすれば、特定の枠組みの条件下において合法化するのも一つの手。

他の国でも合法化している国はあるし、アルコールやタバコ、パチンコだって薬物と同じように依存症の一つなんだから。

 

とある方は、

使用してしてしまった人が罪をしっかりと償っていれば、違法行為は過去のこと。そういうことで差別意識をもつのではなく、罪を償った人が社会復帰できるような環境を整えることが大事。

 

三者三様の考えで、自分だったらどうするかなぁと考えるところ。

たた言えることについて、

〝悪いことしたね。あなたのせいなんだからあなた自身で何とかしなさい。〟

という自己責任論者ではありたくないと感じる。

後、罪を犯した人が社会復帰できる社会の実現ということについて、

〝全てを認める心の広さを俺はもったいない〟と感じる。

薬物とかお金とかは何とかなるっちゃなる。でも、人の命は別。いくら罪を償った人とは言え、命を奪った人と一緒に頑張ろうという気持ちにはは現時点ではなることはあり得ない。

つまり、犯した罪の内容によって、社会復帰の尺度って変わってくると思うし、心のもち用も変わってくる。

後は、罪を犯した人が自分とどのような関係性なのかでも、自分の心のもち用は変わってくる。

自分の家族・友人・仲間など、自分の半径〇メートル以内の人は自分が助けなきゃ!という気持ちがわく。

しかし半径〇メートルの外になるとどうなるかはまだ分からない。

つまり、罪の内容だけでなく、誰が罪を犯したかによっても変わってくる。

まあ、とある方が、〝テレビで薬物使用を合法にするかどうかを話し合っていること自体がおかしい〟と言っていたが、それは違うかな。

議論することはやっぱり大事だと思う。

テレビだからこそ、そういう学校とかでは話せないことにメスを入れて欲しい。