イケミ先生ブログ〜教育についてひたすら考え続ける教員〜

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仕事のモチベーションを上げるためにもつべきもの【どんな教員になりたいか毎日イメージすることです】

昨日のバチェラーに関する投稿のアクセス数が,ブログを始めて初の200PVを達成しました!!👏

いやあ,話題高騰中のことについてリアルタイムで記事を書くとやっぱり食いつきがすごいですね。

てことで,今日の感じたことは,バチェラーとは全く別のモチベーションについての話。

仕事って,“面倒だな”と感じることや“この仕事は何だがやりたくないなあ”とかネガティブな感情になってしまうことがどうしてもある。

自分が好きでなった仕事なのにどうしてそういうことを感じてしまうのか甚だ疑問。

「自分はそんなこと人生で1回もありません」という人がいたら,マジでそのコンデションの整え方を教えて欲しい。

ただ,自分のモチベーションを上げるための方法として一筋の光が見えたのでここに記録しておく。

自分自身のモチベーションを上げる方法

それは・・・

“目指したい自分の理想像”を具体的にイメージすることだった。

※当たり前じゃんそんなことという人もいるかもしれません笑

きっかけとなったのは,土曜日にあった研究大会

超ベテランの先生と教授の先生達が授業を行うのを参観した。

“”サァーーー”っと授業者の先生と子ども達が作り出す学びの世界に吸い込まれていった。

面白い授業ってその場にいてすごく感覚的に居心地が良く,ずっとその場所で学びを見ていたいという気持ちになる。

授業者の先生の子どもとの関係のつくり方,ファシリテートのうまさ,意図的に既習に帰着して本時の課題を解いていく感じ(これ自体はごくごく当たり前の話だが,参観した授業では既習への帰着を45分間常にループ的に行なっていた)

子どもの前のめりに学びに向かう姿,根拠をもって自分の考えを語れる姿,

教室の思わず惹きつけられる空気感

そんな授業を見て,

“あ,自分の目指したいものはこれだ!!”

と具体的にイメージをもつことができた。

 

今の時代,いろんな教育実践とか教育方法がSNSを見ればわんさか出てくる。

あれもいいな・これもいいなとなる。

そういうものを見れば見るほどキラキラ輝いているように見えて,“自分もそういうことした方が良いのかなあ”とか思ってしまう自分がいたけど,その自分を払拭することができた。

本当に大事にしなければいけないことは,“自分の中の目指したいイメージ”に向かって突き進むこと。

今回そのイメージをもつことができたので,かなりモチベーション高め。

そして,今後行なっていく授業では,参観した授業を比較して,何が良かったのか・何が課題かを分析することもできるようになった。そうすることで,“次回はこの辺を少し工夫してみよう”と2周目のPDCAに移行することができる。

“イメージ”をとにかく大事にして,自分の力を磨いていきたい。