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【教員】夏休みにやること【教育論・学級経営の見直し】

夏休みに突入しました。

今年は夏休みが短い分,集中して勉強に時間を注ぎたいと思います。

コロナにより外出することもなかやか難しいため,家にいる時間が多くなりますが,決してダラダラせず,大切に時間を使っていきたいと思います。

 

さて,夏休み僕は,教育について改めて考えていきたいと思います。

理由は次のとおりです。

 

僕はおそらく,大人の平均以上の読書をしています。

また,サークルに参加させていただいたり,教員仲間と一緒にオンライン学習会をしたりしています。

ただ,僕の中で「これも良い。あれも良い。」となっている実態があります。

 

さらに,子どもが学校に来ている学期期間は,実践をしながら同時並行で教育について勉強する。

こうすると,とてもブレブレの指導になってしまいます。

 

〝自分は何を大事にしているのか?〟

これが明確でありメタ認知していないと,結局子どもに迷惑をかけてしまう気がします。

 

「この先生は一体何者なの?」

「なんだかよく分からない先生だなぁ」

と子どもからは見られることで子どもからの不信感にもつながり,さらに子どもにとってもどっちの方向に行けば良いのかよく分からなくなります。

 

「どっちの方向に行けば良いかは子どもの人生なんだから子どもが決めれば良い」

と考えることも大切であり,0か100かの話ではありませんが,結局のところ何が一番大事なのかが明確でないと,指導・支援はできないというのが僕の考えです。

 

https://www.ikedisk.com/entry/sinnin-jibunjiku

 

以前書いた記事に,「軸をもつことは大切にしたい」と書きましたが,僕自身がまだ全然軸をもてていない状況です。

 

学校やクラスの状況,地域性によっても変わってきますが,何か普遍的な核となるものはないかこの夏は探求します。

 

 

ということで,夏休み期間中はブログの書き方が少々変わります。

 

これまでは,〝少しでもお役に立てたら嬉しい〟という考えでブログを書いていましたが,期間中は,勉強した本やそれに関する僕なりの考察を羅列していく形になります。

 

つまり,思考が散在しているので,思考を整理していくためにブログを使っていきます。

 

お見苦しいところがあると思いますが,ご容赦くださいm(_ _)m

 

そして,見ていただいた方は,ぜひご意見をいただけるとありがたいです。

 

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